事例

CASE STUDY

日之影町(宮崎県)で地方創生のワークショップ「ヒノカフェ」を開催しました

2015.08.27広報担当

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全国各地で地方創生に向けた動きが活発化するなか、オズマピーアール・地域ブランディングチームでは、宮崎県・日之影町のタウンプロモーションを支援しています。

宮崎県の北部に位置する日之影町は、「森林セラピー基地認定」を受けた豊かな自然環境と、神楽や歌舞伎などの豊富な山村文化をもつ地域です。栗や椎茸、ほおずきなど、豊かな自然と人々の愛情に育まれた産品に恵まれているほか、竹細工やわら細工、神楽面などの日本を代表する素晴らしい匠の技が、現在に引き継がれています。

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日之影町の現在の人口は約4,000人。しかし、今後はより一層の人口減少と過疎化・高齢化に伴う地域活力の低下などが想定されており、自主性と特性を活かしたまちづくりをさらに進めていくことが求められています。

そこで、日之影町は、将来に向けて持続可能でレジリエンスなまちとなるため、住民参加型のタウンプロモーションに取り組んでいます。この度、その一環として、町内外の方とともに日之影町の未来を考えるワークショップ「ヒノカフェ」がスタートしました。

2015年8月9日(日)に開催した第一回「ヒノカフェ」には、小学生から70代までの町民の方や、近隣の大学生など約90名が参加。「日之影町の未来を考えよう」をテーマに、日之影町の誇るべき地域資源や課題、20年後の理想的なまちの姿、それに向けて自分たちができることについて、活発に語り合いました。

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今年度は、複数回のワークショップでの対話を通じ、日之影町の魅力を向上させる新たな住民参加型プロジェクトの推進や、タウンプロモーション推進計画の策定などを行ってまいります。

 


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オズマピーアールの専門領域:地域ブランディング

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