コミュニケーション課題を総合的に解決する広報・PR(パブリックリレーションズ)サービスを提供いたします。

OZMA PR

お問い合わせ

事例

CASE STUDY

「能登空港PR」にて第11回日本PR大賞「PRアワードグランプリ 日常広報部門 優秀賞」を受賞しました。

2009.01.20広報担当

地方空港では不採算路線が急増し地方財政を大きく圧迫していますが、能登と羽田を結ぶ能登空港では、5年連続で搭乗率目標をクリアしてきました。
オズマピーアールが能登空港のPRをお手伝いし始めたのは2007年。
飛行機を使って能登に来てもらうために、かに・寒ぶり等の食に代表される能登の魅力を伝える観光PRを中心に活動してきました。
2008年は地方空港逆風をフックに、能登空港独自の取り組み(「能登モデル」)をアピール、成功事例として多数のメディアに取り上げてもらうまでになりました。

能登空港は、空港ターミナルに県合同庁舎を擁する「人の集まる空港」。情報の受発信基地として、能登の行政・民間から情報を吸い上げる一方、メディアニーズを地元にスムーズに伝えることが可能です。
私たちはユニークな能登空港を紹介するファクトシートを作成し、同時にメディアの向こうにいるターゲット顧客が「まさに欲しいと思っていた」情報を、多角的かつタイムリーに届けていきました。

最終審査会では名和佳夫(JIZAY部長)が石川県企画振興部空港企画課 坂井亮一氏と壇上にあがり、固いパートナーシップのもと、熱いプレゼンテーションを披露しました。
終盤では「このPRアワードエントリーも、能登の人たちに、東京で頑張っているんだぞとアピールするためにエントリーしました。石川県からも頑張ってこいといわれています。」と明かしました。

メディアを通じて能登の魅力が紹介され、首都圏から能登に足を運ぶ人が増えるにつれ、北陸近県はもちろん、他県もPR会社を起用して「攻めの広報施策」を実施し始めています。私たちは地方空港の活性化が地方全体の元気に、さらには日本の元気に繋がることを、心から願っています。

noto

オズマピーアールのサービス「地域ブランディング」ページはこちら

関連事例

三重の魅力を発信するポータルサイト「つづきは三重で」を公開

2016.11.22

三重の魅力を発信するポータルサイト「つづきは三重で」を公開

オズマピーアールが支援する三重県庁の認知度向上プロモーション企画「つづきは三重で」のポータルサイトがオープンしました。 「つづきは三重で」 http://www.mie30.jp/ 本企画は、地域間競争が激化する中、「選ばれる自治体」としての三重の認知度向上・イメージアップを図るプロモーション活動です。移住・交流や少子化対策、観光、産業等、県が取り組む施策のポテンシャルの高さを、ポータルサイトを中心にターゲットに的確に届け、施策への理解や共感、信頼を得ていくことで、三重県ファンの獲得を目指していくものです。 オズマピーアールでは、本サイトのリニューアルに伴うプロデュースから今後のコンテンツ企画のワークショップ等の支援を通じて、三重の魅力発信をサポートしています。 【担当メンバー】 地域ブランディングチーム 濱地徹、野島優美、楯友紀、中野晃平、一ノ瀬寿人 デザイン/制作 株式会社PIVOT https://pivot.jp/ 関連リンク オズマピーアールの専門領域:地域ブランディング

2016.11.22広報担当
日本食・食文化の魅力を伝える「TASTE OF JAPAN in SAN SEBASTIAN」を開催

2016.09.30

日本食・食文化の魅力を伝える「TASTE OF JAPAN in SAN SEBASTIAN」を開催

弊社 地域ブランディングチームは、農林水産省の委託事業として世界に美食都市として名高いスペインのサン・セバスチャンにおいて、「Taste of Japan in San Sebastian(以下、TJSS)」を開催しました。TJSSの第1弾企画として2016年9月18日(日)~19日(月)の2日間、「CINEMA CARAVAN in Basque」に出展しました。 TJSS実施会場の風景 TJSSでは、自然を尊び作り手の思いが生きている日本食・食文化の魅力を伝えることを目的として、伝統的な日本産食材である日本酒や塩などを使用し、現地の人に親しみやすいスペイン風のアレンジを加えた特別メニューを用意。アンケートに答えた全505名の方が試食・試飲を行い、その魅力を体験しました。実際に試食した人たちからは、日本酒や塩、柚子といった現地の人も知っている食材を使用したメニューはどれも好評で、見た目も珍しく、知る人も少ないどぶろくについては、興味を持ったかたから様々な質問を受けました。 アンケート・試食の様子 また、特別メニューに使用した日本産食材の理解を深めるため、作り手に迫ったドキュメンタリー映画を、2016年9月19日(月)~20日(火)の2日間にわたり上映。石井かほり監督の舞台挨拶も実…

2016.09.30広報担当
京都府プレスセミナー「森の京都」首都圏メディア説明会:過去最高人数動員の秘訣とは?

2016.04.22

京都府プレスセミナー「森の京都」首都圏メディア説明会:過去最高人数動員の秘訣とは?

京都府といえば、神社仏閣等で知られる世界一の観光地・京都市が、米国の旅行誌「トラベル+レジャー」が発表した世界の人気観光都市ランキングで2年連続1位に選ばれるなど、その魅力は世界的にも認知されています。 そんな京都府の広報課題、それは、京都市を中心とした古都京都とはひと味違う、府内の各エリアの観光誘客と地域活性化です。京都府では、府北部を「海の京都」、中部を「森の京都」、南部を「お茶の京都」と位置づけ、それぞれの魅力を“音楽”と“映像”で発信する「もうひとつの京都、行こう。」キャンペーンを2014年11月より開始。各地域の特徴を活かし、観光振興・地域振興、そして文化・産業振興に取り組んでいます。ターゲットイヤーも定め、2015年度の天橋立や京都舞鶴港のある京都府北部「海の京都」に続いて、2016年度は、芦生の森や美山かやぶきの里を有する京都府中部地域(亀岡市、南丹市、京丹波町、福知山市、綾部市、京都市右京区京北)の広報活動に注力することになりました。 三方良しのセミナー テーマ設定の経緯 これまで、地方自治体のセミナーといえば、その土地の名産品や観光地にフォーカスを当てる観光PRセミナーがほとんどでした。…

2016.04.22地域ブランディングチーム 野島 優美、土屋 彩、楯 友紀

一覧を見る

メールでのお問い合わせはこちら

お問い合わせフォーム

案件のご相談・お見積り・資料請求・危機発生時・
その他(協業のご相談、情報提供のご依頼など)はこちら

お電話での各種お問い合わせはこちら

03-4531-0229 03-4531-0229

(受付時間/土日祝日を除く10:00~17:00)

危機管理業務のお問い合わせはこちら

03-4531-0220 03-4531-0220

メールでのお問い合わせはこちら

お問い合わせフォーム

案件のご相談・お見積り・資料請求・危機発生時・
その他(協業のご相談、情報提供のご依頼など)はこちら

お電話での各種お問い合わせはこちら

03-4531-0229 03-4531-0229

(受付時間/土日祝日を除く10:00~17:00)

危機管理業務のお問い合わせはこちら

03-4531-0220 03-4531-0220