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2021.06.10

近畿大学 『広告論』『マーケティング戦略論Ⅰ』合同講義に、ゲスト講師として弊社 OHC本部の肥高 結衣が登壇しました。

広報担当

 

近畿大学 『広告論』『マーケティング戦略論Ⅰ』合同講義

ゲスト講師として弊社 OHC本部の肥高 結衣が登壇しました。

 


 6月4日(木) 近畿大学のオンライン合同講義『広告論(峯尾 圭 特任講師)』『マーケティング戦略論Ⅰ(廣田 章光 教授)』で、弊社のOHC本部 コミュニケーションプランナーの肥高 結衣が、ゲスト講師として『PR パブリックリレーションズ』について、オンラインで講義をしました。

 当日は、約200名の学生が出席する中、海外・国内で様々なアワードを獲得した、ヤンセンファーマ株式会社による、慢性の皮膚疾患「乾癬(カンセン)」の疾患啓発プロジェクト「ふれられなかったにんげんもよう展」や「FACT FASHION ~真実を着る、誤解を脱ぐ。~」についての事例をもとに、PRについての講義を行いました。

 

【オンライン講義においてトークセッションの様子 左下:オズマピーアール肥高】

 

 

 

(参考)

ふれられなかったにんげんもよう展

 乾癬は症状の見た目や、“感染”を連想させる病名によって生まれる誤解から、患者さんによっては、どこにいても、誰といても、視線を感じてしまうなど、精神的な負担が大きい疾患です。そのような乾癬について、乾癬は感染しない(=非感染)という理解を深め、患者さんが悲観せずに生活できる社会をつくっていくため、患者さんへのcheer upを目的としたアートイベント「ふれられなかったにんげんもよう展– Light for Psoriasis-」をヤンセンファーマ株式会社と一般社団法人INSPIRE JAPAN WPD乾癬啓発普及協会との共創プロジェクトを実施しました。

 

*関連動画:ふれられなかったにんげんもよう展

 

 

 

FACT FASHION ~真実を着る、誤解を脱ぐ。~

 皮膚疾患「乾癬」の患者さんは、服を選ぶとき、色、素材、締めつけの度合いなど、実は多くの悩みに配慮しています。症状が見た目に現れることから、他人からの視線が気になり「本当は着てみたい服」を諦めてしてしまうことも

 本プロジェクトでは、2つの乾癬患者団体(「一般社団法人INSPIRE JAPAN WPD乾癬啓発普及協会」、「NPO法人東京乾癬の会P-PAT」)と連携し、患者さんの衣服に対する満たされないニーズを定期的なヒアリングで集めました。多くの患者さんに共通する悩み(FACT)を起点にサンプル制作を重ね、今までにない新しい衣服を完成させ、本プロジェクト趣旨に賛同した、サザビーリーグのグループ会社、株式会社MAISON SPECIALより販売も開始。日本で初めて製薬会社がアパレルブランドを立ち上げるという、疾患啓発の新しいアプローチ事例となりました。

 型にとらわれない新たな疾患啓発のアプローチは、海外&国内の各種アワードで評価され、様々な賞を獲得しています。

 

*関連サイト:乾癬は、感染らない 乾癬の啓発プロジェクト

         FACT FASHION ~真実を着る、誤解を脱ぐ。~

       FACT FASHION 購入サイト

 

※ 医療用医薬品製造販売会社として。ヤンセンファーマ株式会社調べ。20201125日現在

 

 


【本件に関するお問い合わせ先】
株式会社オズマピーアール 広報室
Mail:ozma_pr@ozma.co.jp

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