Interview

デジタルの特性は、
私たちが長年考え続けてきた、
生活者とクライアントを”繋ぐ”
という発想の本質を最大限生かせるものです。
TOSAKA TAITO 登坂 泰斗 担当領域:デジタルコミュニケーション

デジタルテクノロジーを活用した
新しいコミュニケーションプランを提案

PR×デジタルやPR×データなどを起点に新しいコミュニケーション手法の提案やPRサービスの開発に取り組んでいます。
具体的には、デジタルテクノロジーを活用した新しいコミュニケーションプランを提案。デジタルソリューションの開発のために、デジタルツールの会社とパートナー協業モデルを推進することも。最近では、BIGデータ分析を通じた「話題になる商品」の開発にも挑戦しています。

デジタルやデータの特性は
PRとの親和性が非常に高い

私はデジタルやデータといった領域の提案をすることが多いのですが、今の仕事を任されてから、デジタルやデータの特性はPRとの親和性が非常に高いと思うことが多く出てきました。
既存のPRにおいては、クライアントが伝えたいメッセージを生活者に届けるためにマスメディアを介在させることを主流としてきました。しかし、デジタルツールが発展した今日では、よりピンポイントで、ダイレクトに生活者に情報を届けることが出来るようになりました。また、データの活用によって、漠然と捕らえてきた生活者(ターゲット)のペルソナをより精緻に知ることが出来るようになりました。つまり、デジタル×データの手法は、”誰”に、どんな”メッセージ”を、いつ伝えるのか、自分たちでマネジメントすることが出来るようになった時代の到来といえます。
このデジタルとデータの特性は、私たちPR会社が長年考え続けてきた、生活者とクライアントを”繋ぐ”という発想の本質を最大限生かせるものだと思っております。
このデジタル・データの特性を上手く活用し今後も枠に囚われず、常にクライアントの期待を良い意味で裏切れる提案を続けていきたいと思っています。

PRの魅力は話題化のタネを掴むことで、情報拡散につなげられること

PRは、広告や販促といった領域とは違い、自分のアイディアによって、クライアントの中にある話題化のタネを掴むことで、情報拡散につなげることができることが魅力だと思い転職しました。

仕事に煮詰まった時にはコーヒーブレイク

コーヒーが好きなので、社内にあるコーヒーサーバーで自由にコーヒーが飲めることと、仕事に煮詰まった時に自分の席を離れ、コーヒーサーバーまで歩くのは、良い気晴らしになっています。コーヒーサーバーの周りにいるメンバーと話すことはルーティーンになっているかもしれません。

PRは身近な発見を大切にする仕事

学生の皆さんが身をおく就職市場では、求人倍率500倍以上を誇る人気企業があります。
ちなみに、この500倍という数字を他の確率で見てみると、なんと、あの人気食品メーカーの工場見学と同じ倍率だそうです。そう考えると、どっちが凄いのか分かりませんが、なんとなく身近な数字に感じませんか。就職活動真っ最中となると、つい目の前の面接をどう乗り越えるかに夢中になってしまい、視野も狭くなりがちです。そんなときにこそ、たまには違う方向からものごとを見ると、意外な発見があるかもしれません。
PRは身近な発見を大切にする仕事です。是非面接にもそんな気持ちで望んでもらえたらと思います。