事例

CASE STUDY

移住の入り口を提案するオズマピーアールのオウンドメディア『雛形』。新たな共創プログラム「地域エディットブランディング」始動!

2015.08.19広報担当

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“移住のニュースタンダード!”をコンセプトに、2015年1月5日にオープンしたローカルライフ・マガジン『雛形(ひながた)』(http://www.hinagata-mag.com)。

地域ブランディングにおいて10年の実績がある弊社が制作・運営を担当しています。
『雛形』は、地域で暮らす・働くことを選んだ移住者の「インタビュー」や、文化人や地域で暮らす人、さまざまな視点から地域の魅力を深堀する「コラム」、地域のユニークな取り組みやイベントを紹介する「ニュース」などの記事を通じて、地域暮らしの今を伝えていくウェブマガジンです。

近年、地域ブランディングのニーズは変わりつつあります。
PRの領域は、観光誘致やシティプロモーションだけでなく、地産品の消費や移住定住促進など、多方面に広がっています。またWEBの台頭は、企業や自治体にメディア力をもたらし、様々なステークホルダーが発信力を持てる時代になりました。
しかし、10年以上地域ブランディングに関わる中、そんな地域の変化、メディアの変化を肌で感じつつも、依然としてシャッター商店街や限界集落等、地域の課題に直面する状況は変わりありません。
そんな山積する地域の課題に対して、地方創生に注目が集まる今だからこそ、さらにPR視点でできることがあるのではないか。従来のPRに「編集力」を掛けあわせ、地域ごとに合った課題解決の方法を生んでいけるのではないか。こうした想いから始まったのが、ウェブマガジン 『雛形』 です。

このほど、『雛形』と、地域のステイクホルダーとの共創から始まる地域ブランドづくりを推進する博報堂の地域共創ブランディングチーム『LoCoBra(ロコブラ)』、地域の魅力を発信するウェブマガジン『Colocal(コロカル)』(株式会社マガジンハウス)の3社共同で、地域創生に関わる活動の企画・運営を支援する共同プログラム「地域エディットプランディング」をスタートしました。

他メディアをはじめとする様々な企業・団体と連携しながら地域のビジョン開発、産品開発、文化・観光振興、定住促進、シティプロモーションなど様々な各地域の多種多様な課題に対応したプログラムを開発、提供していく予定です。

リリースはこちらから。

●LoCoBra
博報堂は、地域のステイクホルダーとの共創から始まる地域ブランドづくりを推進しています。『LoCoBra』(地域共創ブランディング)では、まず地域のブランディングコミュニティを育成し、地域の方々がブランディングのプロセスに参加していただく中から、共創ビジョンをつくり、それに基づいた産品開発や、文化・観光促進、シティプロモーションなどを行っています。

●Colocal
Colocal』は、“ローカルを学ぶ、暮らす、旅する”をテーマに、マガジンハウスが運営するWEBマガジンです。メディアで活躍するクリエーター、地域プロジェクトに関わる人々、地域の人々とネットワークを結び、地域プロジェクト、観光情報、地域のライフスタイル、食文化、ものづくり、移住定住、イベントなどの記事やニュースを毎日発信。Eコマース「コロカル商店」、ツアー誘客「コロカルツアーズ」など、“機能する”メディアでもあります。

第1弾として、兵庫県豊岡市の移住戦略プロジェクト「TOYOOCOME!(トヨオカム)」がスタートしました。地域と共創していく新しいプログラム「地域エディットブランディング」の今後にどうぞご期待ください。

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