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岩見 めぐみ

ブランドデザイン部 コンテンツプロデューサー/PRディレクター

MEGUMI
IWAMI

PRの本質からアイデアを 手繰り寄せる。 「気持ちの真ん中」に刺さる コンテンツメイク。

広告媒体の営業職を経てオズマピーアール入社。コンテンツを軸にしたPR企画、コミュニケーション施策のプロデュース、ディレクションを行う。マンガと占いを掛け合わせたオズマ発コンテンツ『占いちゃんは決めきれない!』プロデューサー。

専門・活動テーマ

統合コミュニケーション、コミュニティ共創、コンテンツ企画/コンテンツプロデュース、SNSコミュニケーション、ブランディング、食品・飲料、コスメ・ファッション、官公庁・自治体

― PRとは

あえて、「手段」ではなく「目的」と考えてみる

「手段」ではなく「目的」と、シンプルに捉えています。PRはパブリックリレーションズの略であり、その意味は簡単にいえば「社会とのより良い関係づくり」。そのために従来型PRではメディアリレーションズがあり、記者発表会という「手段」があります。私にお仕事のお声がけをいただく場合は、企画、コンテンツ、と飛び道具的な“機能”を求められることが多いのですが、考え方は「社会(ターゲット)とのより良い関係づくりに向けて何ができるか」からブレません。その目的のためであれば、あらゆる手段を尽くせるのがPRの良いところだなと思います。
ちなみに、“メディア露出屋さん”の役割の一歩先にいくのがPR会社の目標の2ページ目くらいにあると思いますが、個人的には、ニーズがある以上は応えていくべきポイントだと考えています。「とはいえこっちの方が面白いよね」という好奇心をクライアントと共有できたら、それがPR会社とクライアントの“より良い関係”の理想形なんだろうなと、思っています。

― 専門領域でのPRのポイント、努めていること

みんなが「わかる」と言いたくなる「真ん中の気持ち」を探す

企画の中身に関していえば、ターゲットと企業両方の「真ん中の気持ち」を捉えているか、を第一に考えています。「真ん中の気持ち」というのは「かゆいところに手が届く」とも、「その言葉が欲しかった」ともニアリーイコール。みんなの頭のなかでなんとなく生まれている言語化できていない事象を、じゃーんと文字に起こして、その文字ひとつで「わかる」と言いたくなるか、を大切にしています。
企画を推進するチーム、というハード面では、その「真ん中の気持ち」にみんなが実感を伴って推進できているか、を重要視しています。企画に触れたターゲットが人にシェアしたくなる気持ちと、「あれ私がやったんですよ」と自慢したくなる気持ちは似ていると思います。普段は黒子の私たちも生身の人間で、PRはコミュニケーションのお仕事。言いたくてウズウズする、誰かとコミュニケーションしたくなる仕事を生み出していく意識は、常に頭の片隅にあります。

― 目指す未来・目標

“占いちゃん”とネクストステージへ

いま、『占いちゃんは決めきれない!』というコンテンツをプロデュースしています。占いとマンガを掛け合わせたマッシュアップ構造で、ひと目で「好き」と感じてもらえやすいクリエイティブを意識しています。基本は恋愛マンガですが、裏側には「女性の自己肯定感の低さ」がテーマにあります。私自身の実感含め、他者評価を気にする機会が多い環境で知らず知らずのうちに自己肯定感が下がってしまっている女性が、共感したり議論したりできるプラットフォームを創りたいと考えたことをきっかけにプロジェクトがスタートしました。PR会社にとっては、クライアントがいない「課題先行型」のスリリングな施策で、新境地と言えます。今は、まずコンテンツを愛していただけるよう、ファンづくりのフェーズにいますが、ゆくゆくはコンテンツに共感した企業様と多角的な取り組みにチャレンジしたいですし、IP企業でないからこそできる柔軟なコンテンツのあり方を模索していきたいと考えています。

― 座右の銘・好きなフレーズ・格言

「大事なことは、好きになること。好きこそ力。好きなら続く」

相手は自分を映す鏡。
相手に好きになってもらう前に、自分が相手を好きになったら、こっちのものです。好きこそ力、好きなら続く!

PROFILE 経歴・プロフィール

広告媒体の営業職を経て2015年オズマピーアール入社。トレンドコントロールが必要な女性向け商材から地域ブランディングまで、多種多様な業種においてコンテンツを軸にしたPR企画、コミュニケーション施策のプロデュースに従事。2020年、『占いちゃんは決めきれない!』を立ち上げ連載スタート。プロデューサー兼原作者として、「arweb」(主婦と生活社)や電子書籍などで、累計200万PV(2022年2月時点)を記録するヒットコンテンツに育てる。

WORKS 活動実績・受賞歴

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