コミュニケーション課題を総合的に解決する広報・PR(パブリックリレーションズ)サービスを提供いたします。

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コミュニティ共創

従業員/顧客/市民など、企業や自治体を取り巻くステークホルダーを
巻き込み、共創することで、生活者に共感・共有されやすい情報発信や、
新たな魅力創造を実現します。

コミュニティ共創

企業や自治体の課題解決の秘訣。
コミュニティ共創型プログラムを提供

デジタルメディアやソーシャルメディアが発展し、個人が受け取る情報量が爆発的に増加しているとともに、生活者が必要な情報を取捨選択する“目利き力”が高まっているなか、企業や自治体の活動や発信する情報は、生活者の共感なくしては拡がりにくくなっています。一方で、生活者が共感した情報や、自らも関わっている情報・活動は、生活者から生活者へと自発的かつ持続的に拡がっていきます。

当社では、従業員や顧客、市民など、企業や自治体のステークホルダーこそがコミュニケーションを成功させる鍵の一つであると捉え、ステークホルダーと共にコミュニティを形成し、共創するプログラムを開発しました。生活者に共感・共有されやすい情報発信や新たな魅力創造を、3つのステップで推進します。
※弊社では「コミュニティ」を、共通の関心事を持っている・課題を共有している集団と捉えています

コミュニティ共創型プログラムのステップ

  • STEP1.コミュニティの開発

    企業や自治体の課題を分析した上で、コミュニティ共創による活動戦略を構築します。企業や自治体を取り巻くステークホルダーを対象に、研修やセミナーを通じて課題を共有し、企業や自治体と共に活動してくれる仲間を集め、関心事の先のビジョンや課題の自分ゴト化を図ります。

  • STEP2.共創プログラムの運営

    企業や自治体とステークホルダーが一つのチームとなり、具体的なアクションを考案するワークショップや、情報発信などに関するスキルアップセミナーを複数回にわたって実施。世の中の声を掴み、コミュニケーションをはかる弊社メンバーに加えて、デザイナーや写真家、建築家、インキュベーターなどの専門家をワークショップのゲストやセミナーの講師として招く共創プログラムを実施し、関心事の伝え方・広げ方や、課題解決を可能とするプロジェクトを推進していきます。

  • STEP3.共感力ある情報・モノづくり・場の実現

    コミュニティ参加メンバーと共に、小冊子や動画をはじめとした情報発信ツールの作成やイベントの企画・運営、商品開発プロデュースなどのプロジェクトを形作っていきます。参加メンバーが主役となり、共創プログラムを推進することで、参加メンバー自身が情報発信の当事者、つまり企業・自治体側の声となり、強いコミュニケーションが生まれていきます。
    ※目的や課題に応じて最適なソリューションをご提供します。

コミュニティ共創型プログラムで解決できる課題は、企業内における課題(ミッション・ビジョン・バリューの策定・共有、チーム内の意識統一、社内コミュニケーションの活性化、広報意識の醸成等)や、企業・ブランドのファンの育成、新たにオープンする店舗の集客コミュニケーション、自治体のシティプロモーション推進など様々。PR会社だからこそ、人へ届け、人を動かすという共感力を重視したゴールを土台に、ステークホルダーを巻き込みながら、課題を解決に導くアクションを設計し、コミュニティの開発から運営、そして表現までを一気通貫で提供することが可能です。

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