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コーポレートコミュニケーション メディアトレーニング

「メディア視点」と「企業広報視点」の両面から、
厚みのあるメディアトレーニングをワンストップで提供

企業戦略・広報視点とメディア視点の両面から、メディアトレーニングをコンサルティング

企業や団体の不正・不祥事が相次ぐなかで、コンプライアンスへの取り組みや安心安全に対する生活者の意識はますます高まっています。これにともない、企業や団体の危機管理体制および説明責任に対するメディアの追求もさらに厳しさを増しており、今まで以上に高いメディア対応力、生活者との質の高いコミュニケーションが求められてきています。そして、こうした背景を受け、メディアトレーニングの重要性と意義が再認識されるようになってきました。
オズマピーアールでは、新聞・テレビ・Web・雑誌などメディア出身スタッフによる豊富な経験やノウハウ、および組織防衛・戦略のメソッドを生かし、「メディア視点」と「企業広報視点」の両面から厚みのあるメディアトレーニングをワンストップで提供します。

豊富なトレーニング実績とノウハウ

  • 徹底した「メディア視点」による実践的な模擬記者会見

    メディア出身の専門スタッフが、新聞、テレビ、Web・雑誌それぞれのメディア特性をふまえて、社会部視点と経済部視点の双方からトレーニングシナリオおよびQ&Aを作成し、実際に模擬記者会見での記者役まで担当します。これによって、本番以上に臨場感のある緊急時記者会見のシーンを再現します。

  • 「企業広報視点」による組織防衛メソッドの提供

    オズマピーアールでは、数多くのクライアント企業のリスク対応をサポートする中で、謝罪会見における適切なメディア対応や情報公開など、豊富な組織防衛メソッドを蓄積しています。必要に応じて、グループ会社と連携しながら、「企業広報視点」での組織防衛の運営戦略とノウハウを提供します。

  • 生活者への安心安全が問われる企業・団体への豊富な実績

    製薬会社や食品メーカー、ヘルスケア関連企業、インフラ関連企業、さらには大学や医療機関まで、生活者への安心安全を前提にサービス提供している企業・団体への豊富なトレーニング実績を持っています。それぞれの業界特性に合わせて、最新のトレンドや法規制の動きを捉え、生活者との質の高いコミュニケーションを築くためのメディアトレーニングを行います。

メディア出身の専門スタッフが経験と知見を生かし、
サービスを提供

サービス例

  • 新聞記者経験を持つスタッフが、経済・社会分野での取材経験を生かし、本番を想定した謝罪会見のシナリオやQ&Aを作成
  • テレビ会社出身のスタッフが、映像記録の観点から、記者会見での言葉使いや表情、振る舞いなどをレクチャー
  • Web媒体や雑誌の編集を経験したスタッフが、さまざまな視点と切り口からメディア露出の影響力とそのリスクを検討

サービス内容

緊急時記者会見のトレーニング

事前準備
クライアント企業の広報担当者と協力し、企業が抱える課題やリスク、業界トレンドや法規制などをふまえて、模擬記者会見のシナリオやステートメント、Q&Aを作成します。
模擬記者会見の実施
事前準備で作成したシナリオやQ&Aを&ベースに、実際に模擬記者会見を行います。
オズマピーアールのメディア出身スタッフが記者役を担当し、記者会見の現場をリアルに再現します。会見終了後、その映像をプレイバックしながら、レビューを行います。
事後レポート
模擬記者会見を総括し、良かった点、悪かった点などをまとめた分析レポートを提供します。
レポートでは、業界の最新リスクトレンドなども紹介します。

サービス内容

メディアインタビューのトレーニング

クライアント企業のトップに対して模擬インタビュー取材を行います。この模擬インタビューを通して、記者に対する効果的なメッセージ伝達力を身につけるとともに、メディアに向けたキーメッセージの開発をサポートします。

メディアトレーニングプログラム〈例〉

コンテンツ 進行 備考
準備 模擬会見会場準備
メディアレクチャー メディアの特性と基本対応の仕方 メディアトレーニング資料を配布
ディスカッション 「レクチャー」内容ディスカッション メディアトレーニング資料を配布
模擬会見1 記者との質疑応答形式 業績会見資料をベースに実施
記者役2名/ビデオ録画実施
振り返り1 ビデオ映像による対応の振り返り
およびディスカッション
模擬会見2 記者との質疑応答形式 業績会見資料をベースに実施
記者役2名/ビデオ録画実施
振り返り2&総括 ビデオ映像による対応の振り返り
およびディスカッション、講師より総括

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