1. ホーム
  2. サービス
  3. ルール形成コミュニケーション
コーポレートコミュニケーション

ルール形成コミュニケーション

(パブリックアフェアーズ)

PR会社が得意とする企画力や世論形成力、多様なセクターをつなげる結合力を活かし、
ルール形成を計画段階からアウトリーチまでワンストップでサポート

多様なステークホルダーと連携し、社会課題を起点とした大義あるルール形成を展開

テクノロジーが進化し、ビジネスが多様化するなかで、既存のルールがビジネスの妨げとなるケースや、逆に事業継続の砦としてルールの維持が求められるケースが増加しています。
「ルール」には、法律・条例のような強制力のあるルール(狭義のルール)だけでなく、法的強制力はないが、自主規制や各種ガイドライン、ある種の「空気」になっている世論や社会規範などの事実上のルール(広義のルール)もあります。オズマピーアールは「コミュニケーションの力で適切なルール形成を促進する」をミッションに、狭義・広義どちらのルール形成もサポートします。

ルール形成活動プロセス
「GSIOモデル」

オズマピーアールのルール形成コミュニケーション(パブリックアフェアーズ)は4つのフェーズに分かれます。それぞれのフェーズで、課題に即したメニューをご提案し、ルールの社会実装を目指します。

多様なステークホルダーへの
アプローチ

ルール形成では、ポリシーメーカーといわれる政治家や官僚へのダイレクトなアプローチだけでは不十分です。PR会社の強みである「連携力」「世論形成力」を活用して、競合や取引先、アカデミアやNGO、消費者や従業員など企業を取り巻く多様なステークホルダーと連携を図ることで、ポリシーメーカーに働きかけ、声を届けていきます。

社会課題を起点としたルール形成

自社の利益追求のロビイングではなく、社会課題を起点とした大義あるルール形成を展開。SDGsやESG投資などとも連携しながら、市場の外にいるステークホルダーに戦略的に働きかけ、自社に有利な環境を整備する「非市場戦略」の一環として取り組みます。

具体的な活動内容

  • 社会実装のゴール設定
  • マルチステークホルダー発想
  • 大義名分の設定
  • コアターゲットへの働きかけ
  • ①調査・情報収集
    (ビジネスインテリジェンス)

    社会情勢・関係法令・関係者等の抽出・整理

    OSINT調査(公開情報の収集・調査)
    • 政策リサーチ(資料収集のみ)
    • 学術調査(論文・白書・統計等)
    • 報道・SNS論調分析
    • ステークホルダーリストアップ
    HUMINT調査
    (非公開の人的情報の収集・調査)
    • 政策動向モニタリング(ヒアリング含む)
    • ステークホルダーヒアリング
    • ビジネスデューデリジェンス
    • ステークホルダーマッピング
  • ②ルール形成の戦略立案

    社会に向けた課題提起

    • イシュー開発
      (大義名分づくり)
    • エビデンス開発
      (データ・ファクトの抽出)
    • 調査レポート、白書等の作成
    • コンテンツ制作
      (冊子・書籍・動画ほか)
    • イシューモニタリング
  • ③アウトリーチ

    コアターゲットへの影響力行使

    • ダイレクトロビイング
      (政策立案者への直接アプローチ)
    • ステークホルダーの組織化・連携
      (第3者機関の立ち上げ等)
    • メディアやKOLを介した世論訴求
      (記者発表会、セミナー等の開催)
    • 一般生活者向けの訴求
      (シンポジウム・イベント等の開催)

← 左右にスクロールできます →

地方自治体との
連携支援プログラム

オズマピーアールの「地方自治体との連携支援プログラム」は、自治体との関係構築を通じて、企業の事業推進に有利な外部環境を整えるコンサルティングサービスです。自治体の意思決定構造や地域特性を踏まえ、独自のネットワークを活用したトップダウン・ボトムアップ双方からのアプローチを設計。OSINT/HUMINTによる調査、イシュー開発、住民の声の可視化、メディア活用、議員・首長への直接的働きかけなど、PR発想を取り入れた多面的な施策で、自治体の理解・協働を促進します。

業務提携パートナー

オズマピーアールはPR会社としての世論形成力に加え、政策構想力やネットワーク力を融合・強化させるべく、専門性の高い組織と業務提携しています。必要に応じてこれらの組織と連携し、ルール形成コミュニケーションをワンストップで提供します。

日本政策研究所

「Next Japan の創造」を掲げて設立されたシンクタンク・政策実践企業。政策提言、社会課題の解決、新規事業提案を主な目的としています。地方創生と新産業の創造を軸に、日本の将来像を具体的なプロジェクトとしてデザインすることを理念・ビジョンに、シンクタンク事業、ガバメントリレーションズ事業、政治活動プランニング、ファンドレイジング支援、事務局支援などを展開。ルールメイキングやロビイング、パブリックアフェアーズを一体的に担えることが特色です。

日本政策学校

2011年に設立された政治塾。多様な民意を反映する政治リーダーの育成を目的とし、政治セクター・行政セクター・民間セクターの垣根を越えるトライセクターリーダーの輩出を通じて、よりよい社会を形成するパブリックマネジメント能力によるイノベーションを牽引することを目指しています。主義主張や政党の枠を超え、現職の政治家や学者、有識者による講義や現場視察から、政策立案能力や実践的な政治スキルを学ぶカリキュラムを提供。これまでに1500名以上の卒業生、150名以上の政治家を輩出しています。

お問い合わせ・ご相談

実績

オズマピーアールはITやヘルスケア領域を中心に、アドボカシー・調査・事務局運営など、さまざまなルール形成コミュニケーション(パブリックアフェアーズ)の活動実績があります。

ルール形成の取り組み例

  • シェアリングエコノミ―普及のための中央・
    地方自治体向けアドボカシー活動
  • IT/テック企業に対する規制に向けた調査・アドボカシー活動
  • DX推進に関する業界団体運営サポート
  • 経済安全保障に関する議員連盟運営サポート
  • 国際リニアコライダー建設誘致に向けたアドボカシー活動
  • 性感染症予防施策のモニタリング・アドボカシ―活動
  • 慢性疾患の対策基本計画に関するアドボカシー活動
  • 不妊・不育治療における保険適用・環境整備に関するアドボカシー活動
  • 医療的ケア児の在宅リハビリテーション推進と課題に関する調査
  • 製薬企業渉外担当者向けトレーニング

博報堂のプロジェクトチーム「Vega」と共同で「Creative PA コレクティブ」を推進しています。

Creative PA コレクティブ
| Vega -博報堂

無料相談会を随時実施

オズマピーアールではPA(パブリック・アフェアーズ)について 無料相談会を随時実施しています。
ご希望の方は下記メールアドレスまでご連絡ください。

public-affairs@ozma.co.jp

お問い合わせ \ 記事更新中 / note

pagetop