コミュニケーション課題を総合的に解決する広報・PR(パブリックリレーションズ)サービスを提供いたします。

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観光・ツーリズム

日本人の心を動かすコミュニケーション戦略を立案・実行し、
日本人海外旅行者(アウトバウンド)を誘致したい
海外政府観光局や観光関連企業などの広報ニーズに応えます。

観光・ツーリズム

旅行雑誌などのメディアと連携し、海外政府観光局のニーズに応える観光促進PRを提案・実施

海外旅行のトレンドは、画一的なパッケージツアーから、自分らしくカスタマイズできる個人手配の旅行(FIT)へと移り、それに伴って観光関連企業のサービスも個々のニーズに応えようと多様化していきました。また、世界的にみると観光業界は1980年代~2000年代初頭に生まれた「ミレニアル世代」の取り込みに動いており、近年はウェブメディアの口コミを参考に旅先やホテルを選択し、モバイル端末で空港やホテルにチェックインする旅行者が若年層を中心に増加していることから、その動向にも注目が集まっています。

そうした中、オズマピーアールは、観光・ツーリズム領域の広報を含む包括的なコミュニケーション活動のサポートを30年以上にわたって手掛けてきました。国内有数の日系PR企業としての経験から、日本人の心を動かす、質の高いローカライズを徹底することをモットーとし、日本人海外旅行者(アウトバウンド)を誘致したい諸外国の政府観光局や、観光関連サービスを提供する海外企業の広報ニーズに応えてきました。

オズマピーアールの考えるローカライズとは、海外クライアントのサービス内容やブランドの世界観を単に外国語から日本語へと訳す「直輸入」ではなく、日本の観光市場の状況や慣習・文化を考慮して咀嚼し、人の琴線に触れる美しい日本語のメッセージへと昇華させることを意味します。オズマピーアールで観光・ツーリズムを担当するスタッフは、単に高い外国語力を持つというだけでは務まらず、日本語力を徹底的に鍛錬しています。英語や海外の事情に長けているだけでは、日本市場の消費者の心を動かすことはできないことを、これまでの経験で熟知しているからです。日本の人々の行動様式を深く理解し、また旅行や観光の分野以外の世の中の動きにも目配りをする。日本という市場に深く根付くPR会社だからこそ、日本語に深いこだわりを持っています。

イベント、旅の企画、そして強固なメディアリレーションで「海外旅行と人」を結びつけるPRサービスを提供

  • 「心を動かす日本語」に徹底的にこだわったコミュニケーション活動を提供

    ホテルや海外政府観光局、旅行関連サービスなどのクライアントに対して、日本のマーケットに照準を合わせたコミュニケーション戦略・活動を提案します。日本のメディア、その先にいる消費者を熟知した日系PR会社としての知見を注ぎ込み、外国語を直訳した日本語では到底実現できない、また机上の空論に終わらない地に足の着いた「日本の人の心を動かす日本語」を紡ぎ出し、ローカライズしたコミュニケーション活動を行います。

  • 強固なメディアリレーションにより伝えたいメッセージを確実に届ける

    オズマピーアールのクライアントの提供するサービスやブランドが日本人旅行者のファーストチョイスとなることを常に目指し、50余年の歴史で築き上げた強固なメディアリレーションをフルに活用して、メッセージをターゲットへ確実に届けます。150名以上のスタッフが毎日TVや新聞、雑誌、ウェブメディアと接触している総合PR会社の強みは、まさにここにあります。

  • 日本で普及しているソーシャルメディアの活用

    マスメディアが強大な影響を持つのも事実である一方、ソーシャルメディアの影響力は決して無視できない程に成長しており、今後もこれが劣ることはありません。オズマピーアールでは、ソーシャルメディアの最新動向や活用方法を常にウォッチ、学び実践しています。そこから得られた成功体験を、観光・ツーリズムのクライアントへも還元しています。

  • 他の専門領域とのコラボレーションも積極的に提案

    年間1,500件以上のプロジェクトが走るオズマピーアールでは、他の専門領域とのコラボレーションの可能性を探り、高い効果や双方のクライアント様に有益な結果が見込めるものについては、積極的にご提案します。観光・ツーリズムが普段ターゲットとしているメディアや消費者だけでなく、異分野の視点を付加したり、ターゲットの間口を広げることで、新たな顧客層の獲得や認知向上が期待できます。例えば日本人海外旅行者へのコミュニケーション活動に、地域ブランディングチームが培った地方自治体の観光PRや観光プロモーションのノウハウを掛け合わせるなど、クライアント様の可能性を広げることもミッションとして掲げています。

人材

  • オズマピーアールで観光・ツーリズムに従事するスタッフは、海外在住経験やTOEICの点数だけで採用されているのではありません。PR会社のスタッフの基礎体力は、日本の社会情勢や文化への深い理解と、高い日本語運用能力であるという考えに基づいて、クライアントがターゲットとする日本の人々に対するメッセージ発信が可能かどうかを第一ステップとしています。その上で、外国の文化や慣習、それらが詰まった外国語を正しく理解できることを第二ステップとし、これらをクリアしたスタッフが担当することで、日本の市場に即したコミュニケーション活動が初めて実現可能となるのです。
  • スキルだけでなく、旅行が好きであるということも大切にしています。「好きこそものの上手なれ」という諺があるように、クライアントからの要望を自分ごととして捉え、情熱を傾けられることが、良い結果につながると確信しています。観光・ツーリズム担当スタッフは、クライアントのコミュニケーション活動のお手伝いをしながら、同時に自分自身が「旅行者」であることを誇りにしています。
  • 生活者やメディアへの影響力が高いインフルエンサーを業界の内外から発掘し、良好なリレーションシップを築いています。さまざまな声に耳を傾け、インフルエンサーにとって価値のある話題を提供することで、PR活動における情報発信力を多角度から高めています。
  • 日本のメディアだけでなく、外国語のメディアからも情報収集し、旅行のトレンドを日々研究しています。欧米のメディアだけではなく、今後大きな成長が見込まれているアジアのトレンドや、業界の動向にも目を配っています。昨今の観光・ツーリズム領域では、従来の「餅は餅屋」という線引きが浸食され、アパレル企業がホテルを出店する、ホテルのロビーラウンジがよりカフェのようなオープンな空間になるなど、異業種の乗り入れ、および垣根を取り払う動きが活発化しています。これらを敏感に察知し、クライアントと同じ歩調、時には一歩先行く歩調で活動しています。

サービスメニュー

プレスリリース

外国語のプレスリリースなどを言語・ビジュアルの両面からローカライズし、PR活動の初期段階から、日本のマーケット向けに最適化された情報を発信することで、コミュニケーションを活性化します。

メディアキャラバン、プレスツアー

海外クライアントの観光サービスやブランド価値を着実にアピールするため、4大マスメディア(テレビ、雑誌、新聞、ラジオ)やウェブメディアへの訪問、草の根レベルの説明活動を実施するほか、諸外国におけるプレスツアーも立案・実施します。

PRイベント

新サービスの提供開始やリブランドなどの節目に、メディアへの露出を目的としたPRイベントを企画、運営します。各種メディアの記者や、旅行業界紙やファッション雑誌の編集者、インフルエンサーなどを招いて、サービスやブランドの魅力を余すところなく伝えます。

インフルエンサー・ミーティング

ツーリズムに関心の高いインフルエンサーとの交流会や体験会を企画・実施します。クライアントの提供する観光サービスやブランドのファンを獲得し、口コミや評判の形成につなげます。

インターナル・コミュニケーション

ブランド価値の維持・向上のため、時にクライアントの社内まで入り込み、広報活動の重要性のレクチャー等を通じてコミュニケーション活動をサポートします。全国の支店に点在した広報担当者などを対象に、企業理念やブランド観の統一と浸透をはかり現場に一体感を醸成することで、PRの効果を総合的に高める等がその一例です。

プレスサイト

広報の視点からクライアントのオウンドメディアを最適化する提案を行い、必要に応じて日本語によるプレスサイトやキャンペーンサイトを整備します。インターネットがここまで普及した今、ネット上に必要情報を配置しておくことは必須です。メディア関係者がプレスリリースなどの情報や広報窓口にアクセスしやすい環境を作り、メディア露出の機会を広げます。また、ソーシャルメディアを上手に組み合わせて、クライアントの声だけでない、消費者の声による信頼のおける情報発信のコンサルテーションも実施しています。

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