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~社会潮流研究所、第3期も順調に始動~ 社内インキュベーション組織『社会潮流研究所』が新たに4つのプロジェクトを採択

このたび当社にて2019年度よりスタートしている社内インキュベーション組織『社会潮流研究所』が、新たに4件のプロジェクトを採択いたしましたのでお知らせいたします。

今年度は、昨年度から継続したプロジェクトと合わせて計6件のプロジェクトにおいて今後の事業化に向けて取り組んでいく予定です。すでにそれぞれのプロジェクトについて社外アドバイザーからも多数のアドバイスをいただきました。当研究所は、社外のさまざまな企業や団体とも連携しながら開かれた事業開発の基盤を構築してまいります。

今回2021年度採択したプロジェクトは、以下の4件です。

・ナッジプロジェクト

・瀬戸内造船家具プロジェクト

・Mentaプロジェクト

・親子・逆授業参観プロジェクト

<ナッジプロジェクト>

PR会社初のナッジユニットを結成。有識者によるナッジの知見に、社会視点とデザイン思考を掛け合わせ、ハイクオリティなナッジを制作します。オズマピーアール独自のワンストップ型ナッジコミュニケーションを目指します。

<瀬戸内造船家具プロジェクト>

瀬戸内の古材アップサイクルで、あたらしい経済圏を作ることを目指します。新商品の企画製造、販売チャネルの開拓、D2Cサイトの立ち上げ、愛媛・瀬戸内エリアの連携と一連の流れを担い、造船古材の新しい活用方法を企画・展開します。

<Mentaプロジェクト>

自己診断ではなく、他己診断のメンタル診断ツールの開発を目指します。コミュニケーションのチカラで働く人の気持ちをケアする、運用型メンタルチェックサービスの研究開発に取り組みます。

<親子・逆授業参観プロジェクト>

日々の生活の中でSDGsを浸透する為には、生活者が自分事化することが大切だと考え、ターゲットを「家庭」と「親子関係」に設定し、子どもの目線から親へ、生活者のSDGs意識を変容する取り組みを行います。

上記4つのプロジェクトに加えて、昨年度に採択された「パブリックアフェアーズ事業に関するプロジェクト」および「インバウンド・アウトバウンドに関するプロジェクト」も継続して事業化に向けた活動を行っています。

<パブリックアフェアーズ事業プロジェクト>

昨今の社会情勢の複雑化や非市場戦略の重要性の高まりなどを受けて企業自らが新たなルールを形成する必要性に迫られています。それらルール形成に関する戦略策定・実行を支援する当社独自のソリューションを開発します。

<インバウンド・アウトバウンドプロジェクト>

グローバル領域にて、コミュニケーションとディストリビューションの機能が分断されている現状の中で、その分断を解消し、withコロナ時代におけるインバウンドとアウトバウンドの新たな循環を形成していきます。

社会潮流研究所は、今後とも、新たなビジネス開発を通して、既存のさまざまな概念をUNLOCKし、社会の利便性向上に資する新たな価値の提供にチャレンジしていきます。

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【社会潮流研究所の概要】

■ 所長:

中尾敏弘(株式会社オズマピーアール 代表取締役社長)

■ 社外アドバイザー:

静岡文化芸術大学名誉教授 / 日本広報学会副会長 上野征洋 様

法政大学社会学部メディア社会学科教授 / 法政大学大学院メディア環境設計研究所所長 藤代裕之 様

博報堂生活総合研究所 所長 石寺修三

■ 組織概要:

コミュニケーションサービスに結びつくビジネスシーズの発掘

事業化を目的とした調査・研究・サービス開発

調査・研究成果の対外的な公表

【問い合わせ先】
株式会社オズマピーアール 広報室
kouhou@ozma.co.jp

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