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一般社団法人経済安全保障マネジメント支援機構主催の研修プログラムに参加 弊社パブリックアフェアーズチームの井上 優介が PRエージェンシーとして唯一の「経済安全保障コーディネーター」に認定

株式会社オズマピーアール(本社:東京都千代田区、代表取締役社長 中尾敏弘)内で、社会課題を起点としたルール形成(パブリックアフェアーズ)を提供するオズマピーアールパブリックアフェアーズチームのメンバーである井上優介は、一般社団法人経済安全保障マネジメント支援機構(本社:東京都千代田区、理事長 玉井克哉)が認定する、「経済安全保障コーディネーター」の資格をPRエージェンシーとして唯一取得しました

経済安全保障マネジメント支援機構は、経済安全保障に資する民間部門と公共部門の人材を育成し、相互のネットワークを形成していく事業を実施しており、本資格は経済安全保障環境への日本企業の対応力を強化することを目的とする2日間の研修プログラムを修了する必要があります。本研修を通じて、スキルではなく、変化し続ける安全保障環境を把握する視点、経済安全保障政策への影響を読み解く視点、経済安全保障政策に適応する経営改革のアジェンダをセットする力、アジェンダを現場に落とし込む変革をリードするプロジェクトマネジメント力を身に付けることを目指しています。

パブリックアフェアーズにおいては、ポリシーメーカーが定めるルール(=ハードロー)を重視しがちですが、弊社はコミュニケーションの専門家として、業界ルール(=ソフトロー)やビジネス慣習などの重要性にも着目し、倫理や社会規範、世論等に基づく「イシュー」のメカニズムを掘り下げる取り組みを進めています。

気候変動対策や経済安全保障、人種問題やジェンダー・ギャップなどの人権アジェンダのような、近年注視されるようになった「新しい社会課題(=イシュー)」により、企業経営のあり方やビジネスモデルの変革が求められるケースが増えています。一方で、それらイシューに対して、賛同を率先して表明するなど真摯に対応することで、事業活動の評価を高める企業も現れ始めました。

サプライチェーンにおける人権の問題や、海外市場の政治問題、経済安全保障などのイシューに直面した時に、企業はどのようにリスクを評価しメッセージを発信すべきでしょうか。レピュテーションの毀損を避けるためにリスクを避けるのか、レピュテーションを高めるためにあえてリスクを取るのか、企業の一挙手一投足が社会や消費者に常に注視されている中、イシューに対する消費者の支持やグローバル市場への影響を見据えた、素早い経営判断が求められます。

弊社では「経済安全保障コーディネーター」の資格を取得することで、経済安全保障ならびにそれに紐づく、人権リスクやサプライチェーンマネジメント等のイシューマネジメントに対するコンサルテーション力をさらに高めて参ります

<井上優介プロフィール>

株式会社オズマピーアールパブリックアフェアーズチーム
ピーアールコンビナート株式会社PRプロデューサー
多摩大学ルール形成戦略研究所客員研究員・広報担当

メディアのみならずソーシャルセクター・ポリシーセクターに広くネットワークを持ち、社会課題と企業・団体の課題を掛け合わせたパブリックアフェアーズ・アドボカシーキャンペーンの立案・実施を得意とする。

行政や地方自治体をはじめ、政党・NGO・日用品・食品・製薬・IT・商業施設など幅広い分野の戦略的コミュニケーションにおいてプロジェクトリーダーを務める。

PRSJ認定PRプランナー。

【本件に関するお問合せ】

株式会社オズマピーアール パブリックアフェアーズチーム
担当:五十嵐・入澤・佐藤
E-mail: public-affairs@ozma.co.jp

【報道関係者様からのお問合せ】

株式会社オズマピーアール 広報室
E-mail: kouhou@ozma.co.jp

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