一ノ瀬 寿人
統合ビジネスデザインチーム 部長
KAZUTO
ICHINOSE
パブリック・リレーションズを起点としたコンサルティング・プランニング・エグゼキューションの豊富な経験をベースに、クライアントに対して、オズマピーアールグループのスペシャリストと博報堂グループの専門企業を起用した統合コミュニケーション・プロデュースを推進。
専門・活動テーマ
コーポレートコミュニケーション、HRコミュニケーション、リスク・クライシスコミュニケーション、アップサイクルブランド開発、スポンサーシップ戦略
― オズマピーアールグループのフルサービスを提供
セカンドオピニオンとしてのプロデューサー起用の重要性
オズマピーアールは、営業・企画・メディア・制作といった機能別の部署運営ではなく、全社員が総合的なPRサービスを提供することが可能なチーム制でお客様と向き合っており、メンバー全員が当事者として、企画から実施までを担います。このチームのパフォーマンスを高め、より高度なコミュニケーションサービスの提供を実現する機能が当社のプロデューサーチームです。
お客様と常に向き合うチームのメンバーは、時として様々な事情を考慮した思考になりがちです。さらに、各担当者の経験によっても、課題に応じてパフォーマンスは変動します。メインの担当者とは異なる経験や視点を持ったセカンドオピニオンの存在は、広報・PRが担う領域が拡大する中で、コミュニケーション活動を効果的に進めていく上で必須です。
― 専門領域でのPRのポイント、努めていること
「何かに応用できないか?」の視点で物事を捉える
オズマピーアールのプロデューサーとして必要な要件は、PRに対する正しい認識と圧倒的な実務経験に加えて、あらゆる物事に対して、複数の用途を考える「応用力」であると考えます。私たちの暮らしに関わるモノやサービスはあらかじめ用途が定められていますが、用途の壁を超えることで、その価値は一気に広がります。
お客様が広めていきたいと願う価値(組織や商品・サービスなど)に対しても、常に新たな用途を見出すことに取り組み、限界を設定しないことに努めています。
― 目指す未来・目標
パブリック・リレーションズの本筋がブレない世界
PR会社が担う領域は、いつの間にか、あらゆる手段を駆使した統合コミュニケーション支援に発展しました。この変化によって、華やかな取り組みの表面的な部分ばかりが人々の目に触れる機会が増えています。
私たちのドメインであるパブリック・リレーションズが果たす本来の機能を、専門家としてブレることなく提供し続けていきたいです。
― 座右の銘・好きなフレーズ・格言
「できることは分かった。できないことはまだ分からない」
オズマピーアールで20年以上にわたって、記者発表会から緊急事態対応、謹告、YouTube、書籍、家具ブランドの立ち上げなど、さまざまなプロジェクトを進めてきました。今もなお、「できないことは分からない=できないことはない」と感じています。コミュニケーションの業界は、できないことが分かった時点で終わりだと考えます。
PROFILE 経歴・プロフィール
危機管理専門会社で有事のコミュニケーション支援を経験後、オズマピーアールに入社。以来、IT・デジタル業界(ソフト、ハード、サービス)、BtoB(設備、検査機器など)、日用品、高級消費財、医療法人グループ、自治体、業界団体など様々な分野の広報支援を担当。
広報部門のデジタル化支援、番組の企画制作、各種セミナーの講師に加え、書籍のシナリオ企画、アップサイクルブランドブランドのプロデュース、サッカー大会のスポンサーシップ戦略などを手掛ける。
WORKS 活動実績・受賞歴
インターネット配信番組
- 「ゲームとやくそく」ペアレンタルコントロール啓発
- 「バズらせ~人気者になる方法教えます~」テレビ東京制作との共同企画
- 「17LIVE NEWS_MEDIA(17LIVE)」ほか