オズマピーアール、『とうほくSDGsアワード2026』において、 最高賞「大賞」を受賞!
株式会社オズマピーアール(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:中尾 敏弘)は、東北6県での企業・団体等の優れたSDGs関連の取り組みを顕彰するアワード『とうほくSDGsアワード2026』において、当社が企画・プロデュース・PRに携わった「ぬり絵体験でフラワーロスを知ろう!」が、最高賞である「大賞」を受賞しました。


『とうほくSDGsアワード』は、一般社団法人「SDGsとうほく」と東北大大学院経済学研究科が企画し、東北6県での企業・団体等の優れたSDGs関連の取り組みを顕彰することで、企業・市民・行政の各セクター間での学びが深まり、これら地域課題の解決が促進されることを目的としています。
当社の受賞および入選作品の詳細は以下の通りです。
▼『とうほくSDGsアワード2026』 当社受賞・選出結果一覧
| 「ぬり絵体験でフラワーロスを知ろう!」 | ・大賞 |
ぬり絵体験でフラワーロスを知ろう!



結果:大賞
| 推進主体 | エマジャパンホールディングス株式会社 |
| 広告会社 | 株式会社オズマピーアール |
| 協力会社・ 団体 |
株式会社モンテディオ山形, 惺山高等学校 |
| 当社スタッフ | 大木 将里、竹林 完太、安田 捷人 |
| 概要 | まだ美しい状態なのに、短期間のイベントで捨てられてしまったり、売れ残ってしまい廃棄されるお花をフラワーロスと呼びます。日本では年間約10億本*のフラワーロスがあるといわれています。本プロジェクトでは総合ビルメンテナンス事業を展開するエマジャパンホールディングスが空間を彩るお花に目を向け本事業を展開。地域の結婚式場や葬儀場、花店などで発生するフラワーロスを回収し、絵の具へとアップサイクルしました。アップサイクルさせる過程は本事業の共同パートナーである惺山高等学校の授業カリキュラムに組み込むことで、生徒たちが毎年授業の一環として取り組む継続的な共創活動へと発展させました。アップサイクルされた絵の具を活用した「ぬり絵体験イベント」をモンテディオ山形のホームゲームと連携して開催。参加者は、その絵の具を使った体験を通じて、フラワーロスについて楽しみながら学ぶことができます。フラワーロスの課題を学ぶだけでなく、地域の企業や団体、高校生、子どもたちが世代や立場を超えてつながり、捨てられるはずだった花が、子どもたちの創造力によって新たな作品へと生まれ変わりました。フラワーロスの新たな活用方法を創出するとともに、地域の子どもたちや住民が環境問題や資源循環について学ぶ機会を提供し、「もったいない」を「価値」に変える持続可能な地域づくりを目指したプロジェクトです。 |
*出典元:経済産業省 特許庁「美しく咲いた花の命を、無駄にしないために。フラワーロスへの挑戦。」(https://i-open.go.jp/story/13/?utm)