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EPISODE_2

INTERVIEW両A面インタビュー

「超・洞察力」

2016年入社桂 しづか

「見えないモノまで見る洞察力」で、オンリーワンの存在に。

真のニーズのタネを読み取り、プラスの価値を提供

凡人な私がクライアントやメディアにとってのオンリーワンの存在になるために、磨き続けているものが「見えないモノまで見る洞察力」です。

指示や依頼って純粋に文字だけで読み取れることだけではなく、その裏にも相手の思惑や本当にやってほしいことが隠れていると思うんですよ。そこに意外と本当のニーズのタネがあったりして。そこまで応えきることで、私なりのプラスの価値を提供することをいつも心がけています。

要望に純粋に応えるだけではきっと誰もができてしまうし、自分の成長に繋がらない部分もあったり、何より人と人との関係性の中なので、そこまでかと思われてしまうのも悔しいじゃないですか。

営業という職種柄、クライアントやメディアとの信頼関係がどんなお仕事でも基礎になってくるのですが、数字で測れるものでもないですし、見えないモノで成り立つ関係性なので、構築がなかなか難しい部分はあります。そんな中、日々の小さな積み重ねで、徐々に近い存在として、パートナーとして感じてもらえていることが実感できると純粋に嬉しいですね。メディアの方々とお付き合いさせていただく中でも、顔を覚えていてくれる方がいるのはありがたいことです。わざわざ年末年始にご挨拶いただけたりとか。オズマの“人”だけじゃなくて”桂さん”と認識していただけることは、とっても喜ばしいことだなと思います。

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「見えていない課題」から、新たな社会の潮流を作り出すことがPRの醍醐味

また、関係性を築くという面だけではなく、PRの世界では、世の中のまだ「見えていない課題」に着目することに発想のタネがあったりします。情報発信を通じて、世の中に埋もれている声=課題を表面化させ、世の中に認識してもらい、意識や行動変容を巻き起こす。そのようなフローを経て、新たな社会の潮流を作り出しうることも、PRの醍醐味の一つであると私は思っています(私がPR業界を志したきっかけはそこにありました)。だからできるだけ見えないものまで想像してみるというか、妄想してみるというか(笑)。「もしかしたら」をたくさん考えたりしています。

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社員の「2つの強み」をインタビュー!

INTERVIEW両A面インタビュー

「凡人2.0」

2016年入社桂 しづか

常に大衆的な目線でいること。それが、PRで大事な視点です。

大衆視点で課題解決の糸口を模索

本当に普通の人間なんです、私。コミュニケーション業界の人たちって、発想力豊かで、アイディアマンが多くて、みたいなイメージが強いじゃないですか。就職活動をしていた当時からこの業界に興味を持っていながらも、特段、発想力に自信があったわけでもないし、向いてないかなって何度も何度も考えたりして。諦め半分で、でも諦めたくない気持ちもあって、唯一エントリーシートを出したのがオズマピーアールでした。縁あって入社することができて、本当によかったです(笑)。

私がこれまで担当してきた商業施設や飲食チェーンなどのPR業務では、どのような成果(メディアをはじめとする露出づくり)を残せば、来館者や客数の増加に寄与できるかという課題と常に向き合わなければなりませんでした。そのような場面でよく求められるのが“お客様目線”。そんな時、自分の“凡人である”という一面は、裏を返せば“常に大衆的な目線である”ということで、これってPRにおいてとても大事な視点なのかも知れないと気づくことができました。実はクライアントへのコンサルティングの場面でも、プランニングの場面でも、取材調整の場面でも、大衆目線が活きてくることは多くあります。なぜなら、PRで創る/発信する情報の最終的な受信者は大衆だからです。大衆視点で課題解決の糸口を模索することは、ソリューションが生まれる近道になることもあります。

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視点の幅を広く持てるよう、フットワークを軽く

また最近は、その視点が自分本位になりすぎず、視点の幅を広く持てるよう、フットワーク軽く、色々な場所へ自分で足を運ぶことを大切にしています。時にはそこに集まる人たちがどんな人なのかをじっと見つめたり・・・もちろん音楽だったり、おいしいごはんだったり、自分の好きなことにも年中熱を注いでいます。そのような日々の中で、凡人2.0を3.0、4.0へとアップデートしていけるよう、自分を育てていければと思います。そうして拵えた自分の中のネタの引き出したちは、コミュニケーションのきっかけとなることもありますし、企画提案の際にも活きてきます。業務領域の幅が広い分、好きや趣味がクライアントに繋がることだってあります。(実際、もともと好きで通っていた施設が、クライアントになったこともありました!!)引き出しが多ければ多いほど、そんな運命の出会いを果たす可能性も上がりますし、あらゆることを自分のことのように考えることができるようにもなります。

みなさんも私と一緒に自分なりの2.0を育てていきませんか?

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