1. ホーム
  2. ニュース
  3. オズマピーアール、『PR Awards Asia-Pacific 2026』にて 最優秀エージェンシー賞「Grand Prix Agency of Excellence」を獲得 ‐ 最優秀エージェンシー賞はじめ、ゴールド5件、シルバー1件、計7賞を受賞 ‐

オズマピーアール、『PR Awards Asia-Pacific 2026』にて 最優秀エージェンシー賞「Grand Prix Agency of Excellence」を獲得 ‐ 最優秀エージェンシー賞はじめ、ゴールド5件、シルバー1件、計7賞を受賞 ‐

株式会社オズマピーアール(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:中尾 敏弘)は、アジア太平洋地域最大級のPRアワード 「PR Awards Asia-Pacific 2026」において、その年の最も優れたPRエージェンシーに贈られる最高賞「Grand Prix Agency of Excellence」を受賞しました。
加えて、計8部門でショートリストに選出された4作品から、ゴールド5件・シルバー1件を獲得。最優秀エージェンシー賞とあわせて、計7賞を受賞しました。

「PR Awards Asia-Pacific」は、マーケティング・コミュニケーションの最新情報を伝えるメディア「Campaign」「PR WEEK」を運営している「ヘイマーケットメディアグループ」が主催している、アジア太平洋地域のコミュニケーション業界で最も優れたキャンペーン、個人、企業を表彰する格式高いアワードです。

当社の入選および受賞結果は以下の通りです。

『PR Awards Asia-Pacific 2026』受賞・入選作品 ※受賞カテゴリ順

「働くことは、生きがい。」うぇるねすのオープン型インターナル・コミュニケーション

エントリー名:Work as IKIGAI
結果:Cause-Related - Diversity & Inclusion部門 ゴールド
   Internal Communications部門 シルバー
   Best Brand Strategy部門 ゴールド

事業主体 株式会社うぇるねす
エントリー主体 オズマピーアール
エージェンシー 株式会社日本経済社
当社スタッフ 久保田 敦、川端 里歩、福村 知佐子、岡部 莉佳
概要 深刻化するマンション管理業界の人材不足と、シニア層の就労機会課題を同時に解決することを目的に、「高齢者がいきいきと働き、何歳になっても尊敬される社会」の実現に挑戦したプロジェクト。デジタル活用と現場実務を組み合わせた社内研修をはじめ、シニアが学び合い、成長する姿を社外にも公開する「オープン型インターナル・コミュニケーション」を推進し、シニアスタッフの主体的な成長意欲を喚起しました。
結果として、2年間でスタッフ数は49%増、受注件数も39%増加し、91%のシニアスタッフが成長意欲を示すなど、大きな成果を創出。年齢にとらわれない新たな労働モデルを提示し、シニア活躍の可能性を社会に提起しました。

Osaka Morning ~商店街で朝食を~

エントリー名:Osaka Morning—Breakfast in Shotengai
結果:Corporate Branding部門 ゴールド
   Lifestyle/Travel部門 ショートリスト

事業主体 Airbnb Japan株式会社
エントリー主体 オズマピーアール
当社スタッフ 井上 優介、伊藤 千尋、藤田 喜稀、竹内 里紗、冨平 耶琳
協力会社 Spine. 辻本哲郎
概要 世界有数の観光都市である大阪では、訪日観光客の拡大で街に活気がもたらされる中、地域に根ざした商店街の一部では、来街者数の伸び悩みが課題となっていました。大阪市商店会総連盟とAirbnb Japanは2022年の連携協定を機にこの課題に取り組み、観光客の回遊性の向上と分散観光の促進を目指して、魅力的な朝食を提供する商店街の飲食店と宿泊客をつなぐ「Osaka Morning~商店街で朝食を~」プロジェクトを立ち上げました。
本プロジェクトでは、「大阪の朝」の新たな楽しみ方として、大阪市24区内のローカルな「朝食」スポットをまとめた「Osaka Morning Map」特設ウェブサイトや配布可能な冊子を作成。さらに、商店街とのコラボレーションイベント「Osaka Morning Caravan」と題した朝観光の魅力を伝える地域イベントの実施、訪日旅行者向けのSNSおよびYouTubeコンテンツなど、デジタル・リアルを組み合わせ立体的な活動を展開しました。その結果、「朝食」を“共通価値”と位置づけ、地域に新たな経済機会を創出。観光の分散化や回遊性の向上に寄与しています。

官民一体で町のブランドを共創 「終点の先、秩父の秘境へ。おがのまち」

エントリー名:Beyond the Final Stop
結果:Public Sector部門 ゴールド
   Best Use of Content部門 ショートリスト

事業主体 埼玉県小鹿野町
エントリー主体 オズマピーアール
当社スタッフ 登坂 泰斗、海老原 佑助、小林 舞、松本 星、南 幸代、大髙 真由
概要 約8割の自治体に鉄道駅がある「鉄道大国」日本。小鹿野町は駅を持たず、このアクセス性のため来訪が減り、結果としてオンライン上にも情報が少ないという負の連鎖に陥っていました。独自の歴史文化や自然にも恵まれた町だけれども、この町の情報は東京の人々の目にほとんど届いていない。
そんな状況を変えるため「駅がない」というネガティブなイメージを、「秘境」というポジティブな価値へと再定義。さらに「町民編集部」を中心として町のローカル情報をオンライン上にアーカイブしていきました。また、始発から終点駅までの移動そのものを「町の魅力を伝えるメディア」として活用することで、終着駅から少し足を伸ばした先にある、東京からもアクセス可能な旅行の目的地として発信しました。

乳がん患者さんの生きる力を描いたショートフィルム「日々をつなぐ」

エントリー名:Kintsugi -Life After the Break
結果:Best Use of Advocates/Influencers/ Celebrities部門 ゴールド

事業主体 日本イーライリリー株式会社
エントリー主体 オズマピーアール
協力会社 株式会社ビジュアルボイス、認定NPO法人キャンサーネットジャパン
当社スタッフ 肥髙 結衣、藤田 瑞稀、吉江 美翔、竹田 直樹
概要 女性のがんの中で最も発症率が高く、生涯で約9人に1人が経験すると推定される乳がん※1。転移や再発を経験する患者さんの中には「再発=絶望」と捉え、初回診断時以上に強い精神的ショックを受ける方も少なくありません。                   
そこで、傷や欠けを美しくつなぎ直す日本の伝統文化“金継ぎ”を、乳がんを経験した女性の“心の修復”の象徴として重ねたショートフィルム「日々をつなぐ」を制作。自身も乳がんを経験した俳優・南 果歩さんを主演に迎え、再発の告知を受けた主人公が不安を抱えながらも、金継ぎの体験を通じて人生に向き合い、生きる力を見出していく姿を描きました。
公開後には患者さんから「胸の傷が金継ぎの線のように思えた」 「治療のその先の人生に意味を与えてくれた」といった声が寄せられました。全国のがんイベントや市民公開講座、第4回横浜国際映画祭などでも上映され、再発後も一人ひとりが自分らしい生活や人生を続けていけるという理解を広げました。

ショートフィルムは日本イーライリリー株式会社のYouTubeよりご覧いただけます。
https://youtu.be/VwKUSZXMpqg?si=hHKQtJhRTx91D0nc

※1 国立がん研究センターがん情報サービス「がん統計」(全国がん登録)

●PR Awards Asia-Pacific HP
https://prawardsasia.com/

お問い合わせ \ 記事更新中 / note

pagetop